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 トップページFXの基礎知識>ゼロからわかる!FX取引の基礎知識!

ゼロからわかる!FXの事!
初心者が知っておくべき基礎知識

これからFX取引を始める人が
必ず押さえておきたいポイントを紹介。
為替について全く知らなくてもこのページで基本がまるわかり

 

FXってどんなもの?

FXはネット上の窓口で取引する投資の1つ

FX取引はFX取引会社を通じて行います。

FX取引会社とは、ネットFX取引証券の「窓口」のことです。

最近は、店舗型の証券会社でFXを取り扱うところも増えてきました。
窓口の取引会社はいくつかあるので自分の投資スタイルに合っているものを利用するのがよいでしょう。

また、預かったお金の投資・運用という点で、FX取引会社は銀行とは根本的に違います。

銀行は預金者のお金を企業や個人に貸すことにより利益を得て、一部を利息で預金者に還元します。

一方のFX取引では、取引会社が投資家から証拠金と呼ばれる担保を預かり、
注文を行うことによる手数料で利益を得ています。

 

FXで投資したお金(口座に入れたお金)はすべて投資家自身の意志で動かします。

そのための指示が「売買注文」です。

 

注文は、取引会社を通じてインターバンクという市場に出されます。
これは銀行同士で取引を行う市場のことで、土日・祝日(各国の祝日)を除いて、
毎日24時間取引されているのが特徴です。

 

価格が下がっても利益が出せるFX

需給バランスで動くシンプルな仕組み

日本はもちろん、世界中の個人投資家に注目されるFX取引。
その理由として、仕組みがわかりやすいことが挙げられます。

為替相場は、一般的なモノやサービスの値段と同じで、
ある通貨を売りたい「売り手」と、買いたい「買い手」の需給バランスによって動き決定されています。

この価格を為替レートといいます。

 

需給が増えれば価格は上昇し、減れば価格は下落します

 

このわかりやすさが、これから投資を始めようと考えている人に人気のポイントです。
人気を集めるもう一つの理由は「買い」と「売り」の両方から取引を始められることです。

通常、外貨預金などは「買い」注文から始め「売り」注文によって利益(損失)が確定しますが、
FX取引では「売り」からでも可能です。

たとえば「買い」しかできない取引では、将来的に米ドルが値上がりする(円安ドル高になる)ことが
前提となり、円高ドル安に動いている場面では取引が出来ません

FXでは「売り」からの取引が可能なため、値下がりが予測できる場面でも取引に参加できるのです。

 

FXの利益はどうやって計算するの?

為替の変動によって売買時に損益が発生

FX取引の利益は2種類にわけることができます。

1つは「キャピタルゲイン

これは、為替レートの変動により、
買ってから売ったとき(またはその逆)のレートの差から生まれる利益のことを指します。

たとえば、米ドルと円のペアで、1ドル=100円で買い、
110円で売れば、取引通貨の量に応じて10円分の差がキャピタルゲインです。

ただし、思惑が外れて値下がりした場合には損失が発生します。
これはキャピタルゲインの反対で「キャピタルロス」と呼びます。

 

FXの損益計算には3つの数字を押さえよう

FX取引では、キャピタルゲイン(ロス)のほかにも、

スワップポイントスプレッドが利益・損失に影響します。

 

スワップポイントは、保有する通貨に対して発生する利息

中長期取引ではキャピタルゲインと並ぶ利益源になります。

 

スプレッドは、FX会社が外貨を
「買う値段」と「売る値段」の差のこと

この差が実質的には取引にかかる手数料になります。

 

FXの損益計算には3つの数字を押さえよう

FX取引では、キャピタルゲイン(ロス)のほかにも、

スワップポイントスプレッドが利益・損失に影響します。

 

スワップポイントは、保有する通貨に対して発生する利息

中長期取引ではキャピタルゲインと並ぶ利益源になります。
もう少し詳しい解説は⇒ (スワップポイントとは?

 

スプレッドは、FX会社が外貨を
「買う値段」と「売る値段」の差のこと

この差が実質的には取引にかかる手数料になります。

 


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